iPhone: CSV形式でのエクスポート

3つの方法があります。

  • E-mailで送信
  • WiFiネットワーク経由 (iPhoneアプリのみ)
  • iTunesのファイル共有経由 (iPhoneアプリのみ)

注意: エクスポートされたCSVファイルは既定でユニコード (UTF8) で保存されるため、ご使用のエディタによっては文字化けが発生したり、改行コードを認識できない場合があります。その場合はご使用のエディタをUTF8に対応できるよう変更するか、下の記述のように本アプリのオプションを設定する必要があります。

E-mailによるファイルのエクスポート
一番簡単な方法はE-mailによるCSVファイルのエクスポートです
  1. 設定 > メンテナンスに移動します
  2. [CSVファイルをE-mailで送信] を選択します
  3. ファイルをE-mailにて送信します


Wi-Fi経由でのエクスポート
  1. デバイス下部のタブメニューの [設定] を選択します。
  2. 設定画面よりメンテナンスの [エクスポート / インポート] を選択します。
  3. お使いのMac or PC等上にてWebブラウザを起動します。
  4. Webブラウザの上部の http:// の部分をデバイス側のエクスポート/インポート画面の http://x.x.x.x:xxxxxに入れ替えてアクセスします。
  5. 以下のような専用のWebページが表示されますので KozNote.csv のリンクをクリックし、ファイルをダウンロードします。


注意: ご使用のWi-Fiルーターの設定によってはURLにアクセスできないとのご報告が入っております。ルーター側の設定変更により解決できる可能性がありますが、難しい場合はE-mailやファイル共有をご使用下さい。


1) Mac OS Xの場合

TextEdit (テキストエディット)
  1. 標準のテキストエディットの設定を必要に応じて変更します。
  2. メニューから [環境設定...] をクリック
  3. [開く/保存] を選択
  4. 標準テキストファイルのエンコーディングの設定を以下に変更
    ファイルを開くとき: Unicode (UTF-8)

Numbers (Apple社の表計算ソフト)

既定の設定でそのまま開け、Numbersが提供する集計・グラフ機能等が利用可能です。ただし、Numbersにて保存されたCSVファイルはフォーマットが異なるためにそのままのインポートは対応しておりません。


2) Windowsの場合

ユニコード (UTF-8) に対応しているテキストエディタ (秀丸エディタ等) はそのまま使用可能です。予期できない問題を回避するため、これらのエディタのご使用をお勧めします。


Notepad (メモ帳)

Mac OS Xとは改行コードの取り扱いが異なるために本アプリのオプションであるWindows CR+LFをオンに設定し、エクスポート処理を行います。


これにより、Windows付属のテキストエディタであるNotepad (メモ帳) にてそのままファイルを開くことが可能となります。CSVファイルがExcelに関連づけされている場合は、右クリックの [プログラムから開く] からNotepadを選択します。編集後、ファイルを保存の際には文字コードがUTF-8になっていることをご確認ください。


Excel (エクセル)

文字の取り扱い方法が異なるためにShift_JIS エンコードをオンに設定し、エクスポートを行います。

これにより、Excelにてそのままファイルを開き、Excelが提供する多様な集計・グラフ・分析機能が利用可能です。ただし、Excelにて保存されたCSVファイルはフォーマットが異なるためにそのままのインポートは対応しておりません。


3) Google Doc
既定の設定でそのまま開け、Google Docが提供する集計・グラフ機能等が利用可能です。ただし、Google Docにて保存されたCSVファイルはフォーマットが異なるためにそのままのインポートは対応しておりません。

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